経済

【お得情報】日本経済新聞(日経)を無料で読む裏技

男性
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日経新聞読みたいけど、少し高いよな・・・

本記事は、こんな悩みを解決します。

日本経済新聞(日経)の購読料金

日経新聞の購読料金は1番安い電子版で約4000円/月かかります。

年間で約5万円なので、少しためらってしまう料金ですよ。

月間(税込)
年間(税込)
売店
¥7,600
¥91,200
宅配
¥4,900
¥58,800
電子版
¥4,277
¥51,324

参照:日本経済新聞

1番安く読めるのは電子版で、コンビニなどの売店で買うのが1番高くなります。

「たまに読みたい!」という人は売店で買っても良いですが、毎日読む人は宅配か電子版がお得です。

日経テレコン

あなたは日経テレコンというサービスを知っていますか?

これは、日経新聞が運営するオンラインのサービスで、膨大な量の記事を読むことができます。

特徴はこんな感じです。

全国都道府県の50紙をカバー
750以上の媒体を収録
記事1.2億本以上

記事の検索機能があったり、キーワード設定で新着記事を自動収集できたり、とても使い勝手の良いサイトです。

ですが、こちらも8,800円/月からの利用料金がかかります・・・

年間に換算すると、¥79,200円なので1年で約8万円かかる計算です。

日本経済新聞(日経)を無料で読む方法

さて、いよいよ本題。日経新聞を無料で読む方法のご紹介です。

実は先程紹介をした日経テレコンを無料で利用できる裏技があります!

それが「楽天証券」に口座を開設することです。

ただ、それだけです。

証券口座の開設や維持にお金はかかりません。

投資をしなければ完全に無料です!

楽天証券に口座を開設するだけで、日経テレコンで以下のサービスが利用できます。

日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日本産業新聞、日本MJなどの閲覧(3日分)
過去1年分の新聞記事検索
日経速報ニュースの閲覧

新聞記事を読めるのは過去1年分だったりと多少の制限はありますが、日経新聞を無料で読めるだけでも十分にお得です

楽天証券の日経テレコン
(日経新聞 電子版)
日経新聞 電子版
(下段:新聞紙)
日経テレコン
月額
(税込)
0円
4,277円
(4,900円)
8,800円
+記事代金
年額
(税込)
0円
51,324円
(58,800円)
105,600円
+記事代金

値段は、上の表を見れば一目瞭然です。日経新聞だけを読むなら、楽天証券版の日経テレコンサービスが圧倒的にお得です。

このサービスを使うことで、日経新聞(電子版)を購読した場合と比べると、月額4,277円、年額51,324円も節約することができます。

ちなみに、本家の日経テレコンは、基本料金が毎月8,800円+初期費用17,600円がかかる上、それぞれの媒体の利用時に情報利用料金が発生します。

どちらかというと企業向けのサービスなので、個人で使うのはあまり現実的ではありません。

楽天証券版「日経テレコン」でできること

楽天証券版「日経テレコン」では、以下の記事が読めます。

・日本経済新聞(朝刊・夕刊)
・日経産業新聞
・日経MJ(流通新聞)
・日経地方経済面

上記の新聞記事を、過去1年分までさかのぼって検索できます。「日経速報ニュース」も読めるので、新鮮な情報もしっかりキャッチできます。

楽天証券版「日経テレコン」の「見やすさ」や「機能性」は?

楽天証券版の日経新聞は、すべて無料で読める代わりに、「見やすさ」や「機能性」は、あと一歩です。

主に、下記2点が日経新聞(電子版)と比べて、やや劣る部分です。

・直近3日分の新聞しか読めない
・記事が文章だけのシンプル構成

楽天証券版「日経テレコン」では、日経新聞が直近3日間分しか読めません。

通常の日経新聞(電子版)では、3か月前まで読み返すことができるので、この点はデメリットと言えます。

ただ、【記事検索】機能を使えば、1年前までの関連記事を探して読むことができるので、これである程度カバーはできます。

読みやすさの観点でいうと、日経新聞(電子版)には、“新聞紙”を読んでいるような感覚で記事をチェックできる、『紙面ビューアー』という機能があります。

楽天証券版「日経テレコン」にも、簡易的な紙面ビューアーは用意されていますが、記事ごとにPDFを開いて読む必要があります。これを毎回おこなうのはちょっと手間だったりします。

基本的な使い方としては、メインで用意されている文章のみの記事を読み進めて、気になる記事だけ、PDFで画像や図解をチェックする流れになります。

日経を無料で読むために必要なもの

必要なものは「楽天証券の口座」と、取引ツール「iSPEED」もしくは「マーケットスピード/マーケットスピードⅡ」のみです。

楽天証券で日経新聞を読むには、まず楽天証券の口座を開設している必要あります。

まだ口座を開設していない人は、楽天証券の公式ホームページから、口座開設をおこなってください。

楽天証券版「日経テレコン」は、スマホ・パソコンの両方で使えます。

スマホの場合は株取引アプリ「iSPEED」、パソコンの場合は株取引ツール「マーケットスピードⅡ(またはマーケットスピード)」が必要です。

スマホの場合は元々無料で使えましたが、パソコンでも“2019年6月24日”から完全無料で使えるようになりました。

DMM株では「株式新聞Web」が無料で読める

もう1つ、お得な裏ワザ情報を紹介します。

DMM.com証券が、提供する株取引サービス「DMM株」にログインし、IDとパスワードを発行すると、多くの投資家が購読している「株式新聞(モーニングスター社発行)」のWeb版が、無料で読めるようになります。

「株式新聞Web」を初めて耳にする方もいるかもしれませんが、実は、日本の株式市場におけるニュースを70年間発信し続けている、歴史ある媒体です。

注目を集める大型株の情報はもちろん、情報量が少ない中小型株や新興市場、IPOの情報が充実しているので、株式投資をされる方にとっては、かなり貴重な情報源です。

興味があるかたは、下のリンクからDMM.com証券に飛んでみてくだいさい。

まとめ:日経を無料で読む方法

本記事は、日経新聞を無料で読む裏ワザについて紹介しました。

やり方はとっても簡単です。

楽天証券の口座を開設するだけで、誰でも手軽に日経新聞の情報を得ることができます。

これで1年に最低5万円以上の固定費を削減することができます。

何度も言いますが楽天証券に口座を作るのは完全に無料です。

まだ日経新聞を購読している方は是非、楽天証券に口座を作って無料で利用してみてください!