プログラミング

【HTML/CSS】5段階評価グラフを作る【ワードプレス】

本記事は、HTMLを使用して5段階評価グラフを作成するための基本的な例を示します。

5段階評価グラフの例

このコードは、5段階評価グラフを作成しています。

▼こんな感じになります▼






非常に低い





低い





普通





高い





非常に高い

HTMLで5段階評価グラフを作成

本例を、適切なテキストエディタで保存して、ブラウザで開くと割合付き棒グラフが表示されます。

必要に応じて、スタイルやコンテンツをカスタマイズしてください。


<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <title>5段階評価グラフの例</title>
  <style>
    .rating-container {
      display: flex;
      align-items: center;
    }
    .star {
      font-size: 24px;
      color: #f1c40f;
      margin: 0 5px;
    }
    .rating-label {
      margin-left: 10px;
    }
  </style>
</head>
<body>
  <h2>5段階評価グラフの例</h2>
  <div class="rating-container">
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="rating-label">非常に低い</span>
  </div>
  <div class="rating-container">
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="rating-label">低い</span>
  </div>
  <div class="rating-container">
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="rating-label">普通</span>
  </div>
  <div class="rating-container">
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="rating-label">高い</span>
  </div>
  <div class="rating-container">
    <span class="star">★</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="star">☆</span>
    <span class="rating-label">非常に高い</span>
  </div>
</body>
</html>

HTMLの基本の書き方

基本のHTMLは、HTML宣言・htmlタグ・headタグ・titleタグ・bodyタグでできています。それぞれの書き方を紹介します。

HTML宣言

HTMLファイルは、1番初めに「HTML宣言(ドキュメントタイプ宣言)」を書きます。

<!DOCTYPE html> <-- HTML宣言
<html>
<head>
  <title>ページごとの内容</title>
</head>
<body>
  内容(コンテンツ)
</body>
</html>

HTML宣言は決まり文句のようなもので、 ↑と書くことで「このファイルはHTML文書です」という宣言の役割を果たします。HTML宣言には、終了タグは不要です。

htmlタグ

HTML宣言の下に「htmlタグ」を書き、コード全体を囲みます。

<!DOCTYPE html> 
<html> <-- HTML開始タグ
<head>
  <title>ページごとの内容</title>
</head>
<body>
  内容(コンテンツ)
</body>
</html> <-- HTML終了タグ

これによって、<html></html> で囲んだ部分が「HTMLコードです」という意味になるため、HTMLファイルを作成する際は必ず書くようにします。

headタグ

「htmlタグ」の中に「headタグ」を書きます。<head></head> で囲んだheadタグの中には、そのWebページの情報や設定を書きます。

<!DOCTYPE html> 
<html> 
<head> <-- head開始タグ
  <title>ページごとの内容</title>
</head> <-- head終了タグ
<body>
  内容(コンテンツ)
</body> 
</html> 

headタグの中には、文字コード・検索ページで表示される概要・CSSファイル・タイトルなどが入ります。

head内に記入した内容は、あくまでもブラウザへの情報や設定ですので、Webページの画面には表示されません。

titleタグ

headタグの見出しでも触れたとおり、「titleタグ」はWebページのタイトルを示します。

titleタグ内の文は、ページ名としてブラウザのタブ・検索エンジン・SNSなどに表示されます。

<!DOCTYPE html> 
<html> 
<head> 
  <title> <-- title開始タグ
   ページごとの内容
  </title> <-- title終了タグ
</head>
<body>
  内容(コンテンツ)
</body> 
</html> 

bodyタグ

「headタグ」の下に「bodyタグ」を書きます。<body></body> に囲まれた部分が、実際のWebページの画面に表示されます。

<!DOCTYPE html> 
<html> 
<head> 
  <title>ページごとの内容</title> 
</head>
<body> <-- body開始タグ
  内容(コンテンツ)
</body> <-- body終了タグ
</html> 

CSS/HTML勉強におすすめの本

・「HTMLとCSSは少しなら分かる」という初心者〜中級者にオススメの本
・「実際にWebサイトをイチから作ってみよう」というコンセプト
・読みながら手を動かすという実習書的な要素が強い
・WEB制作の流れを掴むにはとても良い本。