menu(配達パートナー)

menu配達員クルーの感想レビュー | menu配達員クルーをやってみてわかったこと

本記事は、menuの配達パートナーとして働いてみて、わかったことや気づいたことなど、感想をまとめます。

menuの配達パートナーは他と比べて稼げるのか?
menuとUber Eatsはどう違うのか?
menuの報酬システムはどうなのか?

などを、体験した経験を元にレビューしていきます。

もし、登録しようか悩んでいる方は、参考になるかと思います。

【お得情報】

現在、menuデリバリーでは10,000円獲得可能な「お友達招待キャンペーン」を期間限定で行っています。

いまなら、50回の配達で10,000円の招待ボーナスが貰える招待コードはこちら↓

UCP857 (英数字の大文字で「ユー・シー・ピー・8・5・7)

menu配達員クルーの紹介コード「UCP857」をコピーする

※注意:初回配達日から50日以内に、50回の配達を完了することが条件となります。

登録の流れはかんたん 2 STEP

① デリバリー配達パートナーの基本情報の登録
② デリバリーアプリのインストールとアカウント登録

menuは、新宿・渋谷・六本木など、東京23区内主要エリアを中心に、順次デリバリー機能が充実していくようです。

この機会に、紹介コードを使って、お得にmenu配達クルーへ登録しましょう。

menu(メニュー)配達パートナーの稼働時間

Uber 109

menuの配達パートナーは、特に稼働時間は決まっていません。

ただ、基本的にランチタイム(11時〜14時)とディナータイム(17時〜21時)以外は、ほとんど鳴らないです・・・

注文アプリで見てみると、レストラン側は、アイドルタイム(14時〜17時)は営業時間外としているところが多いです。そのため、そもそも注文が入らないお店もあります。

menuは、一部地域(新宿や六本木など)で、深夜デリバリーも行なっていますが、いまのところ20:30以降に鳴ったことは数えるほどしかありません。

これは、まだ遅い時間まで営業しているお店が少ないためだと思われます。

配達パートナーの稼働時間は、レストランの営業時間に依存します。これはUber Eatsなどにも言えることなので、フードデリバリー業界では共通事項といえるでしょう。

なお、山手線の内側はほぼサービスエリアとなっていますが、現状では渋谷、恵比寿、新宿のお店から注文が入る事が圧倒的に多いです。

menu(メニュー)配達パートナーの稼ぎ額

0223 5

menuの収入は、アルバイトのような時給制ではなく、1配達ごとに報酬が決まる仕組みになっています。

そのため個人個人で稼げる金額は変わってきますが、やればやるだけ稼げる仕組みとも言えます。

報酬は、1回ごとの固定報酬と、距離ごとの報酬、さらに経験値による追加の報酬があります。

Uber Eatsなどとほとんど同じなので、経験者は違和感なく取り掛かれると思います。

menu(メニュー)インセンティブ

配達デリバリーということで、Uber Eats(ウーバーイーツ)と仕組みがよく似ていますが、インセンティブにどのような違いがあるのか比較してみます。

menu(メニュー)

主にランクブーストとレベルアップボーナスの2つです。

ランクブーストはリリースキャンペーン中であれば最初から常時1.2倍になっています。つまり報酬が500円なら600円になります。

最大で2倍まで上がりますが、経験値をものすごくたくさん貯める必要があり、高ランクになる条件は厳しめです。

レベルアップボーナスは序盤だと頻繁に報酬がもらえ、特に30回配達までが高額です。

またピーク時に、報酬がアップする時間帯ブーストやエリアブーストが発生することがあります。(これは特に配達パートナーが不足している時におきます)

更に、悪天候時はブーストが一律1.5倍になるキャンペーンや、獲得経験値が増えることもあります。(前日告知されることが多いです)

Uber Eats

クエスト、ピーク料金(ヒート)、ブーストが主なインセンティブとなります。

ピーク料金が実装されてからは、徐々にブーストが付くことが減ってきました。

クエストは3~4日間通しと、雨の日の回数インセンティブがあります。

人に合わせて回数が設定され、抽選に外れるとそもそもつかないこともあります。

最近はチップ制度が導入され、プラスアルファを獲得する機会が増えました。

比べてみると、menuはピックアップでも距離報酬がもらえるのが魅力です。

ただ、距離の計算が実際の走行距離ではなく、直線距離で計算されるため、思ったほど配達単価が伸びないような印象もありますが、あるだけ嬉しいと言えます。

menu(メニュー)1回の配達距離(筆者体験談)

menuは加盟店舗が個人店が多いからなのか、配達パートナーの人数の問題なのか、配達距離が長くなる(ロングピック・ロングドロップ)傾向があります。
(2020年5,6月頃の話)

30回の配達報酬から平均的な距離を算出してみると・・・

✔ 30回配達の距離報酬合計が6540円

✔ 6540円÷30回配達 = 218円/1配達平均報酬

✔ 218円÷75円 = 2.91km/1配達平均距離

これは直線距離であり、実走距離だと3割り増しくらいだと思います。

✔ 2.91kmx1.3 = 3.78km/1配達平均実走距離

1配達あたりの平均で、ピック&ドロップあわせてだいたい3.8kmでした。

Uber Eatsはマクドナルドのようなショートドロップになりやすい店舗だと、すぐ近くで鳴って1km以下の配達で終わることも少なくないです。

それに比べると、menuは自転車で毎回4km近くの配達はけっこうしんどいです。

逆を言えば、いい運動で一石二鳥ともとれますが。

配達先がわからない時

menuはUber Eatsと違い、受注後のキャンセルが簡単にできないようになっています。

Uber Eatsだと10分のカウントダウンタイマーを使って自分で処理することができますが、menuではサポートに電話して、どうすればいいのか指示を聞く必要があります。

注文者不在などのトラブルが生じた場合は、注文詳細左下のマークをタップするとサポートに電話連絡ができます。

この件についてサポートに問い合わせたところ、トラブルシューティングのガイドを準備中とのことでした。

もう少ししたらルールが明確になるかもしれません。

(追記)
menu配達クルーガイドが準備されました。配達パートナーになった方は、自分のスマホにダウンロードしておくのをおすすめします。(↓一例)

0624 1

配達受注の早押しシステム

menuの特徴的なところは、複数配達パートナーに同時に発注され早い者勝ちで受注する「早押しシステム」の存在です。

きちんと画面を見ておいていつでも押せるように準備しておかないといけません。

配達パートナー評価システムについて

menuにも、Uber Eatsと同じ相互評価システムがあります。

配達パートナーへの評価は注文者からのみで、お店から評価されることはありません。

筆者の場合、30回配達した時点で3回評価がつきました。

低評価の場合は詳細項目がしっかり書かれるので、原因不明の低評価で悶々とすることも少なそうです。

今のところ評価は、配達実務に影響はありませんが、低評価が多くついた場合のペナルティや、高評価が多い場合ランクや経験値に還元されるなど、今後は影響が出てくる可能性はあります。

配達してわかった「menuのメリット・デメリット」

目安となる30回の配達を終えて、menuデリバリーがどういうものか、ある程度分かりました。

Uber Eatsと比較して、menuのメリット・デメリットをまとめます。

menuのメリット

Uber Eatsとやり方がほぼ同じなので経験者はやりやすい
Uber Eatsとmenuは同時に稼働でき効率を上げることができる
レベルアップ・ランクボーナスなど頑張った分だけ成果に反映される
報酬システムはゲーム性があり面白くしてくれている
ドロップだけでなくピックアップも距離報酬に加算される
日本発祥のサービスで説明がわかりやすくサポートも丁寧
最速で翌日報酬受取が可能(7月以降)

menuの配達パートナー登録は、説明会も対面登録もなくWEBだけですぐに稼働ができます。バッグは専用サイトで購入するか、自前で用意する必要がありますが、Uber Eats経験者であればそのままUberバッグを使えます。

ただ、説明動画と資料が送られてくるだけで登録完了するので、menuで初めてフードデリバリーの配達を始める方には少しハードルが高いかもしれません。

Uber Eatsとmenuのダブルオンラインは可能ですが、現在の仕様ではmenuアプリを開いた状態でないと受注ができないので注意です。

menuは日本発祥サービスのため、アプリの日本語の不自然さや、サポートのいい加減さがなく、その辺りのストレスはありません。

menuのデメリット

✔ 鳴っても必ず受注できない早押しシステム
✔ 現在(2020.6月現在)は、ロングピック・ロングドロップが多数
✔ 基本料金はそれほど高いわけではない

1人1人に配達リクエストがあるUber Eatsに対して、menuは1つのリクエストを複数人の配達パートナーで取り合う早押し方式です。

しかも現状は、menuアプリの受注画面を開いておかないとリクエストが来ないので、待っている間に他のアプリを使うこともできずかなり不自由です。

なるべくピック先に近い配達パートナーにリクエストが入るUber Eatsに対して、menuはピック先から4km以内のランダムな配達パートナーにリクエストが入ります。(半径4kmの円は山手線内をほぼ覆います・・・)

ピックとドロップで合計7km超などもあります。合計7kmをわかりやすく言うと、恵比寿で呼ばれて原宿でピックアップして市ヶ谷にドロップする感じです。

六本木にいる筆者が恵比寿に呼ばれ、そのとき恵比寿にいた配達パートナーの友人が六本木に呼ばれたこともありました。

1つのエリアに配達パートナーが集まりすぎないように、という意向なのかもしれませんが、ピックとドロップにかなり時間がかかるため、配達パートナーとしても注文者としてもあまり歓迎されない仕様と思います。。。

初期のレベルアップ報酬は非常に高額なのですが、基本料金はそれほど高くありません。

ピックアップにも報酬が出ますが実走距離ではなく直線距離で計算されるので思ったより安いです。

合計4kmほどの平均的な配達料金は大体500円くらいです。

Uber Eatsとそれほど単価は変わらないのに、距離が倍くらい遠いことがよくあり、1回の配達にかかる時間も長くなります。

導入したばっかりの今はキャンペーン中で最初から常時1.2倍ブースト+手数料無料になっていてこの単価ですので、Uber Eatsと比べると安く感じます。

ブーストの最高ランクを意識した料金形態という感じで、初心者や土日副業のサラリーマンユーザーは稼ぎにくい印象です。

さいごに:menu配達員クルーの感想レビュー

いま(2020.6月現在)、menuはUber Eatsのサブとして、空き時間にやって初期の高額レベルアップ報酬を狙うのが効率的です。

招待報酬含めてですが、筆者の場合30回配達で約5万円になりました。これは破格です。

ちなみに、Uber Eatsと同時にオンラインにして両方の注文を取りながら、4日間(30時間くらい)で30回配達を達成できました。

注文の頻度、配達単価、早押しシステムなどを考慮すると、現状menu一本での稼働はあまりオススメできないです。

ただUber Eatsはもう4年程経ちますが、menuは始まったばかりのサービスなので、今はシステムやアプリにまだ改善の余地が多いです。

ただ、サービスエリアの拡大やキャンペーンなどは、随時実施されていますし、日本発祥のサービスのため、これから迅速な対応がされて使いやすくなってくると思います。

また、ブーストランクを上げるためには経験値(配達回数)が重要になってくるので、早く始めた方が有利な面もあります。

Uber Eats経験者で、対応エリアが近ければ、とりあえず30回配達までやってみるのはオススメです!これほんとです!!!

【お得情報】

現在、menuデリバリーでは10,000円獲得可能な「お友達招待キャンペーン」を期間限定で行っています。

いまなら、50回の配達で10,000円の招待ボーナスが貰える招待コードはこちら↓

UCP857 (英数字の大文字で「ユー・シー・ピー・8・5・7)

menu配達員クルーの紹介コード「UCP857」をコピーする

※注意:初回配達日から50日以内に、50回の配達を完了することが条件となります。

登録の流れはかんたん 2 STEP

① デリバリー配達パートナーの基本情報の登録
② デリバリーアプリのインストールとアカウント登録

menuは、新宿・渋谷・六本木など、東京23区内主要エリアを中心に、順次デリバリー機能が充実していくようです。

この機会に、紹介コードを使って、お得にmenu配達クルーへ登録しましょう。