Uber Eats(配達パートナー)

Uber Eats配達パートナーがmenuの配達をしてみた

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、昨今の社会情勢の影響もあり、急激に登録する人が増え、最近は配達パートナーが飽和状態になりつつあります。

特に都内の繁華街など、街中には配達パートナーが溢れかえり、思ったように注文が取れない、ということがよくおきています。

そこで注目なのが、日本発祥のデリバリーサービス「menu(メニュー)」です。

menuの仕組みはUber Eatsと似たところが多く、Uber Eats経験者であればすんなり始めることができます。

稼働できるのはまだ、東京・神奈川の一部地域だけですが、Uber Eatsと並行して注文を取ることが可能です。

今回は、menuとUber Eatsを同時にオンラインにして、都心で丸一日稼働したらどちらが稼げるのかを検証しました。

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※注意:初回配達日から50日以内に、50回の配達を完了することが条件となります。

登録の流れはかんたん 2 STEP

① デリバリー配達パートナーの基本情報の登録
② デリバリーアプリのインストールとアカウント登録

menuは、新宿・渋谷・六本木など、東京23区内主要エリアを中心に、順次デリバリー機能が充実していくようです。

この機会に、紹介コードを使って、お得にmenu配達クルーへ登録しましょう。

menuとUber Eatsはどちらが稼げる?!

Uber e 110

東京都内でUber Eatsとmenuを実施

ある日曜日の10時に、新宿の南側で、2つのアプリをダブルオンラインにしてスタンバイしました。

Uber Eatsのアプリは海外からの翻訳だったり、配車アプリを流用していたりで、たまに変な日本語になることがありますが、menuは日本発祥のアプリなのでそういった不自然さがありません。

日曜日ということもあり、新宿では多くの配達パートナーを見かけました。

同時にオンラインにして5分経過・・・。

先に鳴ったのはUber Eatsでした。

さすが、これだけ配達パートナーが溢れていても、ユーザーが多いだけあります。

Uber Eatsの配達をこなし、menuアプリを開いて鳴るのを待ちます。

menuとUber Eatsの注文の取り方の違い

Uber 0701 1

Uber Eatsのリクエスト画面

Uber Eatsは個人に配達リクエストが送られてきます。

そのため、リクエストが鳴ったらタイムリミットまでの間であれば、受けるか拒否するかを判断することができます。

Menu 0701 2
menuのリクエスト画面

しかし、menuの場合は、複数の配達パートナーに一斉に注文が送られ、早い者勝ちで受注するシステムになっています。

瞬間的に、判断して受注しないと他の人に取られてしまいます。そのため、受けるかどうか判断は一瞬で必要になり、考えている余裕がありません。

Menu 0701 4

そして、もし他の人に先を越されてしまうと、このようにエラー画面が出ます。

今回は、じっとアプリを眺めて注文が入るのを待ち、何度か挑戦するものの、それでもうまく受注できませんでした・・・

menuの受注は、反射神経勝負の早押しゲームの様相を呈してきます・・・

そして、11時半頃、、、

menu5回目のチャレンジで、ようやく誰よりも早く長押しすることができました。

Uber Eatsと違う点としては、menuの受注画面には調理時間が表示されます。

調理時間に合わせて向かえば、お店の中での待ち時間を減らすことができます。これは便利です。

menu配達の流れは、Uber Eatsと同じ

menu受注後の配達の流れは、Uber Eatsとほぼ同じです。

全てクレジット決済で、現金のやり取りがないため、お釣りを用意する必要はありません。

違う点をあげるとすれば、menuはピック時もドロップ時も距離報酬が発生します。

ただ実走距離ではなく、それぞれの地点の直線距離で計算されます。

この時の配達は、実走距離はピックドロップ合わせて5kmを超えていましたが、3km弱で計算されていました。

また、最初の頃は1回配達するだけでレベルが上がり、レベルアップ報酬1000円も手に入ります。これは嬉しいです。

お昼のUber Eatsは稼ぎ時

12:00頃。Uber Eatsが連続して鳴りはじめます。

ここで、5回ほど配達をこなします。

ピーク料金(ヒートエリア)と、最近始まったばかりのチップ制度も相まって、1回の配達で800円に迫るものもありました。

流石Uber Eats。ピークタイムは、ほんとよく鳴ります。

menuとUber Eats 1日稼働の結果

今回は、10時~22時の、合計12時間稼働しました。

ディナータイムはなるべくmenuの注文を受けるように調整して、それぞれ同じ配達数をこなしました。

Uber Eats

配達件数:10件
報酬金額:英世さんが5.6人分 (チップ・ピーク料金含む)

menu

配達件数:10件
報酬金額:英世さんが7.6人分 (レベルアップ報酬含む)

結果はこのようになりました!

同じ回数なのにmenuの方が報酬額が高いです。これはレベルアップ報酬の3000円が入っているからです。

レベルが低いうちは頻繁にレベルが上がっていくので、この報酬がけっこうたくさんもらえます。

逆にレベルが上がるとランクボーナスを取りやすくなるので、平均して単価は高めと言って良さそうです。

1日の収入で見ると、Uber Eatsとmenu合わせて20件、報酬金額は英世さんが13.2人分でした。

時給に換算するとコンビニよりは全然いいです。

さいごに:Uber Eats配達パートナーがmenuの配達をしてみた感想

Uber Eats

加盟店の数が圧倒的に多くエリアも広いので、すぐに近くの店の注文が入って効率よく稼働することができます。

チップ制度も始まり、運が良ければ収入が増えることもあります。

チップは配達の早さや対応の丁寧さの評価でもあると思うので、それがやりがいにもつながります。

ただ、配達パートナーは飽和状態なので、注文が減るとなかなか受注できなくなることもあります。

menu

序盤のレベルアップ報酬が高額なため、始めたばかりの時は少ない配達回数で高額の報酬を稼ぐことができます。

ランクアップがブースト倍率に繋がったり、ゲーム性も高く楽しいです。

ただ、現在(2020.6)は加盟店が少ないためロングピック・ロングドロップになることが多いので注意です。

ピックアップでも距離報酬が出るのは嬉しいですけどね。

現状では早押しゲームに勝てるかどうかが、何よりも重要になってしまっています。

ダブルオンラインのメリット

配達パートナーの数や注文の数は日によってバラバラで、全然注文が入らない暇な日や時間というのはあります。

2つのアプリで同時に稼働すると注文の窓口を増やせるため、暇な時間ができてしまう可能性を減らすことができます。

アプリによって加盟店の傾向が違いますし、それぞれにお得なキャンペーンやクーポンをやっていることもあり、同じ日に同じ場所で稼働したとしても注文の入り方は変わってきます。

Uber Eatsはブースト・ピーク、menuはランクボーナスのシステムがあり、その時々で報酬がおいしい方を選ぶ、っていうのもありです。

ダブルオンラインのデメリット

Uber Eatsにはクエスト、menuには経験値のシステムがあります。

それぞれ仕組みは違いますが、一言でいえばどちらもたくさん配達すればするほど報酬が増える仕組みです。

配達回数が分散してしまうことで、クエストが達成しにくくなったり、経験値を貯めにくくなってしまうと、どちらも報酬が下がってしまう可能性があります。

menu、Uber Eatsそれぞれにいいところがあり、同時オンラインにもメリット・デメリットがあります。

選択肢を増やすことはリスク回避にもなりますし、サポート体制やアプリの好みもあると思いますので、一度登録して使ってみてください。

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登録の流れはかんたん 2 STEP

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