Uber Eats(配達パートナー)

配達パートナーにおすすめレンタサイクル | 自転車・原付バイクをレンタル | Uber Eats(ウーバーイーツ)・menu(メニュー)

Uber Eats(ウーバーイーツ)には、自転車や原付バイクを持っていない配達パートナーの人のために、レンタサイクル(レンタル自転車)やレンタバイク(レンタルバイク)を、Uber Eats専用プランとして、月額使い放題で利用することが出来ます。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)についてはこちら。

また、Uber Eats専用プランがあるのは、

ドコモバイクシェア
COGICOGI(コギコギ)
帝都産業

の3サービスです。

それぞれについて、簡単に解説していきます。

おすすめレンタル自転車・バイク|Uber Eats(ウーバーイーツ)契約プラン

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Uber Eatsの配達パートナーは、Uber Eatsと契約しているレンタルバイク・レンタル自転車の会社を利用すれば、月額定額で自転車や原付バイクを、レンタルすることが出来ます。

ドコモバイクシェア|レンタル自転車

ドコモシェアバイクは、Uber Eatsの配達パートナーにとって、最もポピュラーなレンタサイクル・サービスです。

月額定額4,000円で電動アシスト付き自転車が借りられます。

借りられる電動アシスト付き自転車のサイズも大と小から選べますので、便利です。

自転車は、どこのポートの、どの自転車を借りても構いません。

また、自転車返却の際は、借りたポートに返さずに、他のポートへ返却することも可能です。

>> ドコモバイクシェアの公式HPはこちら

ドコモバイクシェア|Uber Eats(ウーバーイーツ)契約プラン

プラン名
金額
Uber Eats契約プラン
月額4,000円
通常プラン(1回会員)
都市により異なる
通常プラン(1日パス)
都市により異なる
通常プラン(月額会員)
都市により異なる

ドコモバイクシェアの特徴

電動アシスト付き自転車(bike・ビッケ)がある。

「大」「小」2サイズある

バッテリー・フルで半日の稼働

ポート(貸出場所)が多い

COGICOGI(コギコギ)|レンタル自転車

COGICOGI(コギコギ)は、ドコモシェアバイクとは異なり、1人に対し1台のレンタル自転車が割り当てられます。

また、ドコモシェアバイクと比較すると、全体的にポートの数が少ないことが難点かと思います。

それでも、Uber Eats契約プランの月額料金が安いので、利用しやすいレンタサイクルだと思います。

>> COGICOGIの公式HPはこちら

COGICOGI | Uber Eats(ウーバーイーツ)契約プラン

プラン名
金額
Uber Eats契約プラン
月額4,000円
通常プラン(1回会員)
12時間 2,100円
通常プラン(1日パス)
24時間 2,400円
通常プラン(月額会員)
48時間 3,600円

COGICOGIの特徴

電動アシスト付き自転車(ヤマハYPJ)

ポート(貸出場所)が少ない

解錠の操作が面倒くさい

自転車が小さい(ドコモシェアバイクの小サイズしかない)

帝都産業|レンタルバイク・レンタル自転車

帝都産業は自転車はもちろん、バイクもレンタルすることが出来ます。

自転車のレンタル料金は、ドコモバイクシェアやCOGICOGIと比較すると、高めです。

また帝都産業の場合は、自転車やバイクを自宅に借りる形になり、各地にあるポートで貸し借りをするスタイルではありません。

初回に関しては、借りた自転車やバイクを、自宅まで届けてくれます。

>> 帝都産業の公式HPはこちら

COGICOGI | Uber Eats(ウーバーイーツ)契約プラン

プラン名
金額
Uber Eats契約プラン
月額10,000円~16,000円
レンタル自転車プラン(月額プラン)
月額 10,000円~
レンタルバイクプラン(1日プラン)
月額 16,000円~

COGICOGIの特徴

電動アシスト付き自転車(ヤマハCity-X)

原付バイク(バイク)もある。

月額料金が高い

自転車・バイクを自宅に借りるスタイル

電動アシスト付きのレンタル自転車を使ってみた感想

筆者はドコモバイクシェアを利用しています。

ドコモバイクシェアは、フリーパスなので、ドコモシェアバイクのポート(港)であれば、どこで借りてもいいし、どこに返してもいいのが、とても楽です。

また、借りられる自転車は電動アシスト付き自転車になります。

なので、坂道などは非常に楽です。ただ、大サイズの自転車でもタイヤが小さいので、漕いでも漕いでも、進みが遅く、ロードバイクやクロスバイクの人にも、抜かれるくらいスピードは、あまり出ません。

また、電動アシスト自転車ですので、バッテリーが切れると、少し大変です。

だいたい、フル・バッテリーで半日くらいは使えますが、ドコモバイクシェアの場合、レンタルした時に、全ての車両がフル充電されているわけではありません。

自動で充電されるわけではなく、係員の人が巡回して充電バッテリーを交換しているようなので、充電が少ない自転車しかない場合は、充電されている自転車の取り合いになります。

自転車の充電が切れそうになったら、近くのポートに行き、借りていた自転車を返却し、別の充電がある自転車を、再び借りた方が良いです。

それでも、頻繁に変えてくれているので、よほどじゃない限りは、充電切ればっかのポートになることはないですが。

さいごに:配達パートナーにおすすめレンタサイクル

今回は、Uber Eatsの配達パートナーの人が、借りることが出来るレンタルサイクルとレンタルバイクを中心に解説してきました。

筆者のおすすめはドコモバイクシェアですが、どれもUber Eatsなら特別プランで契約できますので、自転車やバイクを持っていない人は、是非、利用してみてください。

また、他の配達パートナー(menuやwoltなど)の方も、Uber Eatsの配達パートナー登録だけして、自転車を借りるなんてこともありかもです。