Uber Eats(配達パートナー)

【Uber Eats 配達パートナー向】配達バッグの使い方と固定方法

本記事は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用バッグの使い方について、解説していきます。

Uber Eatsの配達パートナー登録を行い、配達の仕事を始める場合、Uber Eatsから貰った(デポジット制)配達バッグだけで配達するのでなく、配達先のユーザー目線にたって、一工夫しましょう。

Uber Eatsの配達用バッグを入手したら、最低でも、中にいれる保冷バッグ(2種類あると便利)緩衝材は、各自で用意することをお勧めします。。

配達バッグの中に入れる「便利グッズ」

① メインで使う「保冷・保温バッグ」(10Lサイズ)
② サブで使う「保冷・保温バッグ」(ミニ・サイズ)
緩衝材(かんしょうざい)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達バッグの使い方|アイテム編

Uber 104

配達バッグの中に『保冷バッグ (保温バッグ)』を入れよう

Uber Eatsの配達バッグは、基本的に単体での使用はおすすめしません。

可能であれば、Uber Eatsで預かった配達バッグの中に、自分で購入した保冷バッグ(保温バッグ)を入れて、その保冷バッグ(保温バッグ)の中に、飲食店から預かった料理を、入れましょう。

届け先のユーザーの立場に立ったとき、温かい物が冷めない、冷たい物がぬるくならないというのは、半分以上当たり前であって、また、そうであれば嬉しいものです。

そうした、一工夫をすることが、顧客満足度をあげ、その仕事が永続的に続く要因になるものです。

配達バックにいれる保冷バッグは折りたたみ式がおすすめ

実際に、配達バッグの中に入れる保冷バッグ(保温バッグ)は、使わない時はコンパクトにできる折り畳み式が、便利なのでおおすすめです。

また可能であれば、折りたたみ式の中サイズと小サイズの2種類の保冷バッグ(保温バッグ)を用意しておくと、どのような形の料理でも、配達に対応できるようになるので、おすすめです。

メインで使う『保冷バッグ (保温バッグ)』

筆者がメインで使っている保冷バッグ(保温バッグ)のサイズは、

【高さ21.5cm × 幅27.5cm ×奥行き18.5cm】

のモノを、使っています。

基本、Amazonなどで「10L(10リットル)用の保冷バッグ(保温バッグ)」で探すと、似たようなサイズの保冷バッグ(保温バッグ)を見つけることができます。

「10Lで折り畳み式の保冷バッグ(保温バッグ)」であれば、約3,000円前後で、購入できると思います。

この(↑)10Lの保冷バッグ(保温バッグ)だと、使い勝手も抜群で、Uber Eatsで貰った配達用バッグの中にも、スッポリ入ります。

使わない時は、コンパクトにできるので、必ず折りたたみ用を買うようにしてください。

このサイズに近い保冷バッグ(保温バッグ)を購入すれば、配達する弁当箱程度のサイズなら、この保冷バッグ(保温バッグ)の中に収まります。

何かと便利なので、必ず1つは、このサイズをメインで持っておきましょう。

サブで使う『保冷・保温バッグ』

筆者はメインで使う保冷バッグ(保温バッグ)以外にも、サブで使うために、1回りサイズの小さい保冷バッグ(保温バッグ)を購入して、一緒に使っています。

このサブの保冷バッグ(保温バッグ)は、料理や飲み物を分けて詰める時に使ったり、暖かい物と冷たい物を同時に運ぶ際などにも、メインの保冷バッグ(保温バッグ)と別々に入れることが可能になりますので、とても重宝しています。

また、マクドナルドの小さな袋などは、配達バッグの中で揺れて、安定しないことが多いので、この小さいサイズのサブの保冷バッグ(保温バッグ)に入れて配達すると、安心です。

これぐらいの小さいサイズの保冷バッグ(保温バッグ)であれば、Amazonで注文しなくても、ダイソーやセリアなどの100均で購入することが出来ます。

安く済ませたい時は、お近くの100均ショップで購入しましょう。

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配達バッグの隙間を埋める「緩衝材」

配達用バッグの中にできる隙間(空間)は、清潔な包装紙やプチプチ、布などの緩衝材で、隙間を埋めて固定させておくのが、おすすめです。

緩衝材で、配達バッグの中にできるスキマを埋めておくことで、坂道や凸凹道で揺れた時でも、中の料理や飲み物が、動かないので、こぼれる心配はありません。

スポンジ・ウレタン緩衝材

大きな隙間がある場合は、上記のようなスポンジ・ウレタン素材の緩衝材をカットして、配達バッグの中の隙間を埋めます。(※ソフト・タイプを選んでください)

スポンジ・ウレタン素材のデメリットとしては、かさばることと、1度カットしてしまうと形を変えずらいこと、あと少し高価なことです。

値段が安くて、形の融通を効かせるためには、次に紹介するクラフト紙やプチプチ、最後に紹介する静音アルミブランケットなどが、個人的にはオススメです。

クラフト紙

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クラフト紙は、100均などでも売っているので、1番安く入手できます。

クラフト紙を使って、配達用バッグの隙間を埋める時は、適当な大きさにカットし、緩い握力でくしゃくしゃに丸めて、配達バッグの中の隙間を埋めていきます。

安く購入できて、大きさも自由自在に出来るので、個人的にはおすすめしています。

家にある新聞紙なども、同じ用途で使えますが、インクが付着するなど、食べ物を扱う場合は、衛生上良くありません。

また、注文者の前で料理を取り出す時に、新聞紙で包んでいるのがバレると、印象もよくありません。

同じように使える、清潔な新品のクラフト紙を、100均などで、購入して、使用するようにしましょう。

これが、最も経済的な方法だと思います。

プチプチ緩衝材

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緩衝材と言えば、すぐ思い浮かぶのが、プチプチ緩衝材です。

衝撃を吸収するという意味では、1番いいのではないでしょうか。

ただし、配達用バッグの中の隙間が比較的大きい場合は、そのスキマを埋めるために、結構大量のプチプチを用意しなければいけません。

ただ、あると何かと便利なので、筆者はクラフト紙と合わせて、このプチプチを使っています。

静音アルミブランケット(サバイバルシート)

筆者のイチオシはこの静音アルミブランケット(サバイバルシート)です。

安いものであれば、Amazonで500円以内の値段で、購入できます。

これを丸めたり、形を変えながら、配達用バッグの隙間を埋めると、中の料理が、かなり安定します。

筆者も、最初はクラフト紙やプチプチなどを使っていたのですが、この静音アルミブランケット(サバイバルシート)を見つけてからは、これが「相棒」になりました。

静音アルミブランケット(サバイバルシート)のメリットは、「緩衝」「保温」「保冷」と、どれも効果絶大だという点です。

保冷バッグとも相性が良く、隙間を埋めて、弁当箱などを支えてくれますので、崩れやすい食べ物や、飲み物、汁物なども、ある程度であれば、この静音アルミブランケット(サバイバルシート)が、支えてくれます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達バッグの使い方|運び方

料理や飲み物の運び方に関しては、自分自身で創意工夫して、最適な運び方を見つけていくのが、ベターだと思います。

特に難しいのはスープやラーメンなどの汁物系や、お寿司など、料理自体が小さいモノです。

これらを配達する時は、ちょっとした工夫が必要になります。

ピザ

ピザなどは、配達バッグの中に入れた「10Lの保冷・保温バッグ」の天井部分に置くように、入れると良いでしょう。

多少、上部に隙間が出来ますが、そのスキマは静音アルミブランケット(サバイバルシート)やクラフト紙で、埋めると、安定してズレなくなります。

大皿のお寿司など大きくて不安定なもの

「大皿のお寿司」のような、大きくて不安定なものは、配達バッグの底に入れて、上部と横の部分のスキマを、緩衝材で完全に埋めて、配達中に動かないようにしましょう。

そして配達中も、中のお寿司が動かないように、慎重に配達するようにしましょう。

飲み物

飲み物などは、サブの保冷バッグ(保温バッグ)に入れると、安定して配達が可能です。

それ以外の方法では、クラフト紙で巻いてあげて、配達バッグの中で動かないように、まわりの隙間を緩衝材などで埋めてあげると、配達しやすくなります。

また、冷たい飲み物などを配達する場合は、温かい料理とは別の保冷バッグ(保温バッグ)に入れたり、仕切り板で分けた、別々のスペースに入れて、温度に変化がないように、注意して運びましょう。

スープやラーメンなどの汁物

スープ系の料理や、ラーメンなどの汁物は、基本的に飲食店側で、汁がこぼれないように、最低限度の工夫をしてくれます。

そのため、そのままメインの保冷バッグ(保温バッグ)に入れて、隙間を緩衝材で埋めるだけで、問題ありません。

ただし、注文数が5人前以上となり、汁物を保冷バッグ(保温バッグ)の中で、重ねたりしなければならない時などは、容器が軋まないように、緩衝材を上手に使い、十分に慎重になって、配達する必要があります。

さいごに:Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグの使い方と固定方法

本記事は、Uber Eatsでの配達バッグの使い方を中心に、配達の仕方を説明してきました。

いろいろ書いてきましたが、まずは「百聞は一見にしかず」で、Uber Eatsの配達パートナーという仕事が、一体どういうものなのかを体験するためにも、実際に、1件配達してみるのが、おすすめです。

1件配達をしてみると、各自問題点や工夫点、改善点なども見えてくると思いますので、あとは効率面も考えて、自分なりの工夫をしていくだけです。

今回の記事で、Uber Eats配達パートナーをやってみようかなと思われた人は、まずは配達パートナーのアカウント登録から、最初の1歩を、進めていってください。

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