以前の現代ビジネスに、
>>5年後、10年後に「生き残る会社」「消えている会社」347社を実名公開!~すべてのサラリーマンと就活生必読
という、非常に怖い記事がありました。
2000年代に入って、リーマンショックや3.11、コロナショックなど、予期しない経済の乱高下が発生しています。
そしてまた、人類は日々進化していませすので、新しいビジネスモデルがどんどん出てきます。
「いま、大丈夫だし、そんな簡単に潰れないよ!」という甘い考え方は通じない時代になっているということを、この記事から再認識させられました。
Contents
時代の変化は早い!5・10年後に「生き残っている会社」は?!
今の世の中は、めまぐるしく技術が進んでいます。
10数年前は信じられないかもしれませんが、スマホ・タブレットなんてありませんでした。
ガラケーですら登場したのは20年前くらい。今思うと、あの時代はどうやって暇つぶしをしていたんだろうか・・・
そして今は人工知能の開発が著しいです。
人工知能の開発で、5年後10年後にはなくなるであろうといわれている職種は山のようにあります。
今の時代の変化に対応できない企業は、どんどん淘汰されます。そして潰れていきます。
企業も人も、常に変化が必要な時代です。ホント置いていかれます。
大企業だから安心という考え方は危険
もしこれから就活・転職しようとしているあなたが「”大企業”だから安心という」ちょっと昔の考え方をしているようだと、非常に危険です。
戦後、50年はかかると言われた日本の復興を、血眼のように働いて経済成長させてきた、お爺さんお婆さんの団塊の世代が引退し、今は経済成長し終わった、安定時代に乗っかってきた親世代です。
「一生懸命勉強して、大企業に勤めれば安定よ」と言われてきた時代は、もう終わっています。
少しでも成長するということを怠れば、大企業も簡単に潰れる時代です。
就職する側も、必死に勉強して、この会社は大丈夫かどうか見極めないと大変なことになります。
あなたは大丈夫ですか? ちゃんと調べてますか?
以下、5年後、10年後に「生き残る会社」「消えている会社」347社を実名公開!~すべてのサラリーマンと就活生必読より抜粋。
「製造業に怒濤のようにITが入り込んでくるなかで、業界の主導権を握るのはITシステムの『頭脳』を開発した会社。トヨタもAIの研究開発の新会社を作るなど必死に動いています。しかし、すでに圧倒的に先行しているのはグーグルなどアメリカのIT企業。彼らに主導権を取られれば、日本勢は『下請け』としてただモノを作るだけの企業になる可能性もある」
「これからの日本企業にはぶれない強みと基軸を持ちながらも、時代の変化に対応する身軽さが求められます。そうした二律背反的要素の共存を実現できる経営者しか、会社を成長させられない。
いま三菱商事や三井物産など総合商社が苦しみ出したのも、彼らは身軽さはあるけれど、確固たるビジネスの軸がないのが原因です。今後も厳しい状況は続くでしょう。
変化の激しい時代にあって、成長しない多くの企業はどんどん追い抜かれ、落ちこぼれていく。勝ち残れる会社はごく一部。われわれはそんな厳しい時代に突入したのです」
「10年後は完全に電子ポイントで買い物をする時代になっている可能性すらある。カルチュア・コンビニエンス・クラブの『Tポイント』や、クレディセゾンの『永久不滅ポイント』が新しい通貨のようになる。
銀行に預金をしておく意味はほとんどなくなるので、既存のメガバンクには大打撃。小売系のセブン銀行、イオン銀行やネット系のソニー銀行が電子マネーを取り込んで、新時代の需要を取っていく」
「今後はDNAの解析技術が飛躍的に進み、個々人の寿命や様々な病気のリスクが解明されていく。人間の『死ぬ確率』がある程度わかってしまう時代になれば、保険商品が必要なくなる可能性がある。
損保にしても、自動運転時代になれば、事故のリスクは急減する。となれば、複雑な保険商品はいらなくなるかもしれない」
「今後はインドやアフリカなどの新興国が成長していき、メイド・イン・ジャパンの安心感が評価される。日清食品HDのカップラーメン、キッコーマンのしょう油などがインドやアフリカの市場を席巻する可能性がある」
「すでに動き出している企業が、ここから10年で果実を得ることになる。たとえば富士フィルムHDやオリンパスは自社技術をヘルスケアや医療機器へ応用して、競争力の高い製品化に成功している。
明治HDは乳酸菌などを活用した健康事業へのシフトを加速中。サントリーHDも良質な水資源を確保し、今後高まる良質な水への需要に応える準備が整っている」
あなたの企業は大丈夫ですか??
出典:5年後、10年後に「生き残る会社」「消えている会社」347社を実名公開!~すべてのサラリーマンと就活生必読
常に転職を頭に入れ情報収集はしておこう
少しでも転職を考えている人・もしかしたら自分の会社危ないかも?と思っている人は、常にリスク管理も含め、情報収集はしとくべきです。
そしていつでも動けるように、最低限リクナビNEXTは登録しときましょう。
それ以外にもオススメの転職サイトを紹介しておきます。将来の自分のことは、他人任せにせず自分でしっかりと考えておきましょう。
>>エンジニアの独立を支援するギークスジョブ
さいごに:働き方は変わってきている
「働き方改革」といわれ、昨今の働き方は変わってきています。
PCとカメラをつかった「テレビ会議」は当たり前の時代になり、スマホ一台あれば仕事ができるようになってきました。
ということは、わざわざ出社する必要性はありません。オンラインで大概のことは解決できるようになってきました。
最近は、オンラインアシスタントという職種も登場していて、ほんとにスマホでなんでも出来るところにきています。
また、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーなど個人事業主として、雇われずに働く方法も浸透してきました。
今のあなたは大丈夫ですか?
この記事を読んだあなたなら、ちょっと立ち止まって、今の現状と将来を少し見つめ直してみましょう。